ROBOWAREに待望の操作記録オプション誕生!
QuickROBO
2018年5月9日リリースしました

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ROBOWAREのオプションの開発支援ツールとして、PC操作を簡単に素早く自動化できます。
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コスト削減

今まで手動操作が多く面倒だった単純作業が、簡単に自動化できます。

スピードアップ

コンピュータに操作を任せることで、業務のスピードアップができます。

簡単記録

フローや、マクロやプログラミングが一切不要で、誰でも簡単に操作が記録できます。

開発負荷の軽減

ソフトウェアロボット開発担当の開発作業に関わる工数と負荷を軽減します。

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RPAのクイックスタート

QuickROBO (クイックロボ)

近年RPA(Robotics Process Automation)ツールは、プログラミング不要でPC操作の自動化を実現できるため流行しています。

それでも、業務を自動化するためには様々な条件分岐や、例外処理等を組み込む必要があり、またワークフローやシナリオの生成方法を覚える必要もあり、マクロやスクリプト作成できる技術レベルが要求されました。

しかしながら、日々の業務に追われる業務担当者には、ソフトウェアロボット作成に費やす時間も労力も不足しているためRPAを実現するハードルは決して低くはありませんでした。

そんな中誕生したのが、QuickROBOです。
PC操作を簡単に記録して自動化できるため、複雑な処理はROBOWAREに任せ、単純操作はQuickROBOですぐに自動化可能になります。
もちろん、ROBOWAREの開発時間の短縮のため、画面操作まわりをQuickROBOで作成し、ROBOWAREから呼び出すこともできます。
また、QuickROBO単独でも、ROBOWAREのJob Managerに登録できるため、決められた日時にスケジュール実行が可能です。

ROBOWAREのオプションとして誕生したQuickROBOがあれば、今までコストや開発時間の関係で自動化できていなかった単純作業が、圧倒的に早く簡単に自動化できます。



quickrobo
ROBOWAREとQuickROBO導入による期待値

60%down ↓

人手の作業

30%UP ↑

業務スピード効率

80%UP ↑

RPA開発効率

99%down ↓

操作ミス

50%down ↓

トータルコスト

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QuickROBOは、業務担当者が操作するマウスやキーボードを使って操作する手順を、ソフトウェアロボットとして、そのまま記録し自動的に実行します。

テキスト・グラフィックの自動判別

スクリーン上の操作したいターゲットをテキストとグラフィック両方で自動判別します。
幅広いアプリに対応

既存業務で使用している様々なアプリケーションの操作を自動化できます。
単体スケジュール実行可能

QuickROBOで作成されたソフトウェアロボットは、ROBOWAREJob Managerに登録することで、単体のジョブとして日時指定などスケジュールにより定期的に実行が可能です。
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ハイブリッド型RPA

■従来の開発工数を劇的に削減可能!

  → 業務の複雑さに合わせ、最も効率的な手法を選択

  → ROBOWAREで開発したプログラムからQuickROBOで作成したジョブを呼び出し可能

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QuickROBOの特徴

QuickROBOは、RPAツールに多く搭載されている操作を記録して自動化の設定を行う機能を、ROBOWAREのオプションとして追加できます。

マクロフリー(スクリプトフリー)

簡単にPC操作を記録できますが、マクロやスクリプト言語を生成しないので、マクロや開発言語の知識は必要ありません。


プログラムレス

QuickROBOで記録したファイルに対して、プログラム開発のようにコーディングは必要ありません。
複雑な処理を加える場合は、ROBOWAREにて開発言語にてコーディングしてQuickuROBOを呼び出せるので様々な業務にも対応可能です。
QuickROBOで記録して単独で自動操作のジョブを作成する場合は、業務担当者はQuickROBOに対してプログラミングする必要が全くありません。

フローレス

QuickROBOは、ワークフローを作成しません。

操作記録のみで設定が出来てしまうので、他のRPAツールのように、GUIで作成されるワークフローをカスタマイズしたり、シナリオ等を作成したりする必要がありません。

カスタマイズが必要な場合は、ROBOWAREと連携して、ROBOWARE側でコーディングすることになります。


ご相談下さい、QuickROBOとROBOWAREでRPAが簡単に始められます。




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ROBOWAREとQuickROBOの導入で

期待できる効果

業務のスピードアップ
人材不足解消
入力ミスの削減
24時間稼働
サービス残業撲滅
サービス向上
管理負荷の軽減
業務拡大
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業務のスピードアップ

一早く処理が必要な業務には

人手による入力よりも圧倒的に早くキー入力ができます。

人材不足解消

手が足りないあなたに

人手不足解消には、デジタル労働力の追加をお勧めします。

入力ミスの削減

ヒューマンエラーをなくすために

あらかじめ設定した手順に間違いがなければ、正確に処理ができます。

24時間稼働

ロボットは寝ません

QuickROBOなら一度設定すれば24時間制限なく働きます。

サービス残業撲滅

代わりに対処してくれます

休日なのにメールに追いかけられる必要がなくなります。

サービス向上

顧客満足が高まります

正確でスピーディな対応で顧客対応ができます。

業務担当負荷の軽減

業務担当者の負担が軽減できます

PCのオペレーションに費やす時間が減り、運用の負荷も削減できます。

業務拡大

戦略的な経営が実現します

業務拡大ができるため売上アップが可能になります。

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QuickROBO FAQ

よくある質問

QuickROBOで作成されたジョブ単体でも実行できます。
(但し、ROBOWAREの契約は前提となります。)
ROBOWAREのスクリプトからもQuickROBOで作成されたジョブを呼び出すことができます。

QuickROBOは、画面での操作を記録して素早く自動化できます。そのため、プログラミングの経験はまったく必要がありません。
ROBOWAREから、QuickROBOを呼びだす場合は、ROBOWAREのスクリプトのソースに追加するノウハウは必要となります。

QuickROBOで作成されたジョブは、操作した手順通りに実行し、そのジョブに後から変更を加えてカスタマイズはできません。

条件分岐や、エラー処理などの操作を加えたい場合は、ROBOWAREの方で、Rubyなどを使用してスクリプトをコーディングする必要があります。

QuickROBOで自動化できる業務は、ROBOWAREでも作成可能です。
但し、QuickROBOはコーディング不要なため、圧倒的に早く画面操作の自動化ができます。
業務担当者など、プログラミング知識がない方に、画面操作部分を作成してもらい、他の複雑な部分をROBOWAREで開発経験者に作成してもらうという分業によるハイブリッドなソフトウェアロボット開発が可能になります。

QuickROBOは、ROBOWAREの開発生産性向上のための支援ツールです。操作気の記録に特化した他のツールより簡単な、記録型ツールです。
マクロも作成しないし、プログラムやワークフローも作成しません。そのため、他社と比べ、機能が限定されているため、操作方法は簡単で、業務担当者が使用方法を取得する負荷が圧倒的に減ります。
また、他のツールに比べ、画面操作時にターゲットする対象が、テキストもグラフィックも両方可能なため認識率が高いです。

RPAの第一世代である、パターン化できる定型業務に向いています。
人の判断が必要な業務や、他のアプリケーションとの連携には、ROBOWAREが必要になります。

画面上から取得するテキスト情報はもちろん、キーボードより入力する情報も簡単に記録し保存できます。

QuickROBOで作成したジョブは、単独でもROBOWAREのJob Managerにスケジュール登録することができ、定期的な実行が可能です。
Windowsのタスクマネージャー等、他のスケジューラーも使用可能です。

QuickROBOは、ROBOWAREのオプションであるため、ROBOWAREパートナーからご購入できます。 ご質問、ご相談は、ROBOWARE専用お問合せフォームより、お問合せ願います。
尚、価格、機能等の詳細は、リリース後(今年5月上旬予定)の公開になることをご了承下さい。



【関連リンク】

ROBOWARE特設ページ

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*「ROBOWARE」は、株式会社イーセクターの登録商標です(登録第5932207号)